INFORMATION

2019
「サライ 12月号」
(株)小学館 伊勢神宮 掲載

「サライ 10月号」
(株)小学館 西芳寺 掲載

「和華 23号」
(株)アジア太平洋観光社 龍安寺 仙洞御所 掲載

「唐物一茶の美を創った舶来品」 淡交別冊
(株)淡交社 待庵他 掲載

2018
「京の町家 杉本家」 
(株)淡交社より出版



「サライ 10月号」 
(株)小学館 京都御所 仙洞御所 掲載

「週刊ニッポンの国宝100 Vol46」 
(株)小学館 四天王寺扇面法華経冊子 巻1扇7 掲載

「日本のインテリアデザイン全集」 
柏書房(株) 京都御所 掲載

2010~2018
公益財団法人 日本野鳥の会 「Toriino」に掲載
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/toriino/

2016
「ミセス 6月号」
文化出版局 西芳寺・龍安寺 掲載

2015
「和楽 4月号」 
(株)小学館 桂離宮 掲載

2014
「そうだ京都、行こうの20年」 
(株)ウエッジ 龍安寺 掲載

「週刊文春 9月25日号」 
(株)文藝春秋(桂離宮 日本の美 西川孟)
ノエビア銀座ギャラリー 掲載

8/25~10/31 「西川孟 桂離宮 日本美」写真展
ノエビア銀座ギャラリー

2013
「神社紀行セレクションvl1 伊勢神宮に行こう」
(株)学研パブリッシング 伊勢神宮 掲載

「旅サライ 8月号 増刊」
(株)小学館 伊勢神宮 掲載

「サライ 5月号 遷宮を見る、知る、学ぶ」
(株)小学館 伊勢神宮 掲載

師土門拳から、ものをつくる人間の生き方を学び、写真をつきつめる
1961年、土門拳の室生寺の写真集にエッセイを書くという小説家佐多稲子を、室生寺に案内したことが土門拳との出会い。
佐多持参の土門のモノクロ写真を見た衝撃で、自分の写真を否定。以後土門の関西での撮影助手をつとめた。写真家人生を大きく変えたのはこの時である。
「自我を否定し、先入観を捨て去り、自分が小さくなって被写体の中に消滅したときに写真が撮れる」個性尊重の写真ではなく、被写体が主張することを撮る。

―写真の開眼は「桂離宮」― 膨大な資料を読み、のべ四百日通った。だが撮影を始めて二年を過ぎたとき、 「写っていない」と気づき、ハサミで全部切って捨てた。三年目のある日、古書院前庭を撮っていると、飛び石がカメラのピントグラスを突き破って目に付き刺さるように見えた。その時、「写るとはこれだな」とわかり「喜びが足の裏から噴水のように上がってきて 頭のてっぺんからビューッと中天に突き抜けたように感じた」。